座間市 葬儀 葬式なら座間市民聖苑
質問 家族葬とはなんですか?
質問

家族葬は、故人と家族のお別れの時間を大切にするお葬式のことをいいます。一般のお葬式と異なるのは参列者についての考え方です。

一般的に家族葬と呼ばれるお葬式の規模は小さく、友人知人には声をかけずに、家族・親族だけでお葬式を行う、または、故人とごく親しかった人だけに来ていただく、といった形式になることが多いようです。

規模が小さくなるために、葬儀費用を低く抑えられるメリットもあるようです。

お葬式自体の流れについては、基本的に一般的なお葬式と大きく変わりません。
当社の家族葬におすすめのお式はこちらです。

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質問 火葬式はできますか
質問

「故人の遺言で」「故人の故郷が遠すぎて」「式をするより、家族でゆっくりと見送りたい」「予算の理由で」など、近年では、通夜や葬儀を行わない、火葬式が増えてきております。

当社でも火葬式を行っておりますので、ご不明な点はお気軽にお問合せください。
(火葬式のページはこちらです。)

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質問 年忌法要は何年ごとが正式?
質問

一周忌以降は、亡くなった年も入れて数えるので、満二年で”三回忌”となります。その後は、”七回忌””十三回忌”までは欠かせない年忌法要だといわれます。

それ以降は、”十七回忌””二十三回忌””二十七回忌””三十三回忌”と続き、一般にはこの三十三回忌で供養を終えることが多いようです。

三十三回忌をもって、完全に成仏したと考えられ、「弔い上げ」ともいわれます。

 

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質問 葬儀を手伝ってくれた方へのお礼はどのようにする?
質問

喪主として心を込めてお礼をする必要があります。親しい友人に葬儀委員長などの大役を勤めていただいたときには、後日、落ち着いたら会食の席をもつのも一つの方法です。

【目上の方へのお礼】
葬儀委員長、葬儀委員、会計係など、手伝ってくれた方が目上の場合には、後日、ビール券、図書券、商品券、お仕立券つきワイシャツ、お食事券などのお礼の品、または金子を持参して、お礼を申し述べましょう。世話人代表(葬儀委員長など)には、帰りにお車代を渡す手配も必要です。

【雑用を手伝ってくれた方へのお礼】

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質問 法要の引き物に適したものは?
質問

供養のあとで、招いた方に差しあげる手土産を「引き物」と呼びます。法要の引き物には食べてしまってなくなる物、消耗品、日常の実用品がよいでしょう。とくに日持ちがして、かさばらず、小さい物が好適品といえます。

心からの御礼の気持ちと感謝の意を込めて送りましょう。

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質問 祖父の二十三回忌、弟の十三回忌、母の七回忌の法要を今年一緒にやってもよい?
質問

二つないし三つの法事を古いほうに合わせて、同じ日に営んでもよいことになっています。これを「併修」「合斎」といいます。

ただし併修がゆるされるのは、三回忌以降で、一周忌まではできるだけ単独で行うようにします。

ご先祖さまの年忌法要をまとめて施行する場合、引き物の”かけ紙”の書き方は、仏さまになられた順番に書き上げます。地域によっては、短冊に故人の戒名を書いたり、かけ紙に”亡○○回忌”でなく、故人の戒名や俗名を書く場合もあるようです。

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質問 葬儀のとき、僧侶へのお礼はどういう形で渡すのがよい?
質問

僧侶やお寺などへのお礼は、当日に”御車代””御膳料”として渡します。別に葬儀後数日中に、お礼の挨拶に伺い、そのときに”御布施(戒名料を含む)”を届けます。最近は御布施も当日に渡すことが多いようです。

お布施以外で品物を差し上げたいときは、無地短冊に「御礼」「御供」と書きます。包装紙は地味なほうがよいでしょう。

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質問 お布施を包むときの表書きは?
質問

”御布施”と表書きして、半紙に包むか、白無地袋に入れます。お布施とは、僧侶へ読経や戒名をいただいたお礼としてお渡しするものです。

手数料のような読経料や戒名料という表書きは使いません。黒白の水引のかかった不祝儀袋でなくてもかまいません。

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質問 僧侶にお布施をお渡しするときの決まりごとはあるの?
質問

お渡しする際は直接手渡しではなく、お盆やお盆代わりの菓子折りに乗せて差し上げると丁寧でよいでしょう。

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質問 お布施はどのくらい包めばよい?
質問

お布施に一般的相場はありません。お寺さんによっては檀家の取り決めがある場合もありますので、直接お伺いするとよいでしょう。もし、菩提寺ではなく、葬儀社にお願いして手配していただいた僧侶であれば、その葬儀社にお聞きになられるといいでしょう。

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質問 戒名ってなんですか
質問

本来、戒名は生前に入信して与えられるべきもので、文字どおり戒律を授けてもらったときに与えられる名前です。

現代は亡くなった人に授戒して戒名を与えることが一般的となりました。実際は枕づとめ(枕元で行う行事のこと)のあと、納棺までにいただくことが多く、遅くとも葬儀までにはつけていただくようです。

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葬儀に関するお問い合わせは0120-0999-45